新卒採用

アイング 2026年度 入社式・新入社員研修

社会人としての第一歩を踏み出した新入社員たちの姿―

2026年4月1日、春の柔らかな陽光に包まれるなか、アイング株式会社では本社にて2026年度入社式が執り行われました。
会場には緊張と期待が入り混じった空気が漂い、新たな門出を迎える新入社員たちが、真新しいスーツに身を包んで集まりました。

式典では、代表からの歓迎の言葉が述べられ、社会人としての心構えや、アイングの一員として大切にしてほしい姿勢について語られました。
新入社員たちは真剣な表情で耳を傾け、これから始まる新しい環境への期待と決意が感じられる時間となりました。

入社研修:社会人としての基礎を築く数日間

入社式後、新入社員たちは数日間にわたる研修に臨みました。
研修は、社会人としての基本動作を身につけるだけでなく、同期同士のつながりを深め、アイングの一員としての自覚を育むことを目的に構成されています。

グループワーク:協働の大切さを体感

研修では、複数のチームに分かれて行うグループワークが実施されました。
与えられた課題に対して、意見を出し合い、役割を分担し、限られた時間の中で成果物をまとめ上げるという内容です。

初対面のメンバー同士での作業は簡単ではありませんが、互いの意見を尊重しながら議論を進める姿が印象的でした。
「どうすればより良い案になるか」「相手に伝わる説明とは何か」など、社会人として求められるコミュニケーション力を自然と磨く機会となりました。

発表の場では、緊張しながらも堂々と自分たちの考えを伝える姿が見られ、短時間での成長が感じられる時間となりました。

ビジネスマナー研修:社会人の基本を身につける

続いて行われたのは、名刺交換や電話応対などのビジネスマナー研修です。
社会人として最初に求められるのは、相手に不安を与えない基本的な振る舞いです。

名刺交換では、名刺の持ち方、差し出す角度、受け取る際の姿勢など、細かな所作まで丁寧に確認しながら練習を重ねました。
電話応対では、声のトーンや言葉遣い、メモの取り方など、実際の業務を想定したロールプレイを通して、実践的なスキルを身につけていきました。

最初はぎこちなかった動作も、回数を重ねるごとに自然なものへと変わり、研修の終盤には自信を持って取り組む姿が見られました。

警備研修:現場で求められる安全確保の基礎

警備研修は実際に警棒やさすまたを用いて実施されました。
これは、現場での安全確保に必要な基礎知識と初動対応を学ぶための重要なプログラムです。

講師の説明を受けながら、警棒の正しい握り方や構え方、さすまたの基本的な使い方を実際に体を動かしながら習得していきました。
普段触れることのない器具に戸惑いながらも、同期同士で声を掛け合い、協力しながら取り組む姿が印象的でした。

安全を守るという責任の重さを実感しつつ、現場で求められる判断力や冷静さの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。

最後に

入社式と研修を通して、新入社員の皆さんは社会人としての第一歩を踏み出しました。
これから配属先での業務が始まりますが、研修で学んだ姿勢やスキルは、必ず日々の仕事に生きていきます。

アイングは、皆さんの成長を全力でサポートしていきます。
新たな仲間とともに、より良い未来を築いていきましょう。

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